macOSアップデートに必要な空き容量はありますか?
「システム設定」>「一般」>「ストレージ」に表示されている値を入力してください。足りるかどうかと、必要なら何を解放すればよいかがわかります。
ブラウザ内で動作します。データはどこにも送信されません。
すぐに空き容量を確保できる場所
- ゴミ箱を空にします(「Finder」>「ゴミ箱を空にする」)。ゴミ箱の中のファイルも容量を使っています。
- iCloud Driveにすでにあるファイルのダウンロードを取り除きます:右クリック>「ダウンロードしたものを削除」。
- 「システム設定」>「一般」>「ストレージ」で、古いiPhoneのバックアップやインストーラを削除します。
- 開発者の場合:XcodeのDerivedData、古いシミュレータ、Dockerイメージは、数十GBになることがよくあります。
この見積もりの考え方
AppleはmacOS 27や26に必要な空き容量を公表していません。macOS Montereyでは約26GB、かなり古いバージョンからアップグレードする場合は最大44GBが必要とされていました。必要なのはダウンロード分だけではありません。インストーラはアップデートを展開・準備するための作業領域を使い、それはダウンロードサイズの数倍になることもよくあります。そのため、アップデートには約20GB、メジャーアップグレードには40GB以上を目安にしています。これはAppleの公式な数値ではなく経験則です。正確な必要量はインストーラが表示します。