要点
- moreroom.app/downloadからMoreRoom.dmgをダウンロードして開き、MoreRoomを「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
- MoreRoomは署名済みで、Appleの公証も受けています。初めて開くときは、インターネットからダウンロードしたアプリなのでmacOSが確認を求めます。「開く」をクリックしてください。
- macOSが開くのを拒否する場合は、ディスクイメージ内ではなく「アプリケーション」内のコピーを開いてください。「壊れている」と表示される場合は、DMGをもう一度ダウンロードしてください。
MoreRoomをインストールする方法
- ダウンロードする moreroom.app/downloadにアクセスし、MoreRoom.dmgのダウンロードボタンをクリックします。ファイルは「ダウンロード」フォルダに保存されます。
- ディスクイメージを開く MoreRoom.dmgをダブルクリックします。MoreRoomのアイコンと「アプリケーション」フォルダへのショートカットが入ったウインドウが開きます。
- MoreRoomを「アプリケーション」にコピーする MoreRoomのアイコンを「アプリケーション」のショートカットにドラッグし、コピーが終わるまで待ちます。
- ディスクイメージを取り出す FinderのサイドバーまたはデスクトップでMoreRoomをControlキーを押しながらクリックし、「取り出す」を選びます。そのあと、MoreRoom.dmgはゴミ箱に入れてかまいません。
- MoreRoomを開く 「アプリケーション」フォルダまたはLaunchpadからMoreRoomを開きます。インターネットからダウンロードしたアプリを開くかどうかmacOSに確認されたら、「開く」をクリックします。
はじめる前に
MoreRoomは、AppleシリコンまたはIntelプロセッサを搭載したMacの、macOS 15 Sequoia以降で動作します。アカウントは必要ありません。アプリは無料で、あとから同じアプリのままライセンスキーでProを利用できるようになります。詳しくはシステム要件をご覧ください。
MoreRoomは必ずmoreroom.app/downloadからダウンロードしてください。そこで配布しているコピーは、デベロッパであるYando Pte. Ltd.が署名し、Appleが公証したもので、自動的にアップデートされます。
初めて起動するとき
MoreRoomを初めて開くと、MoreRoomはインターネットからダウンロードされたアプリであるというメッセージがmacOSに表示され、開くかどうかを確認されます。App Store以外から入手したアプリでは普通のことなので、開くをクリックしてください。macOSが確認するのは最初の1回だけです。
続いて、MoreRoomの簡単なようこそ画面が表示され、フルディスクアクセスを求められます。これにより、macOSが保護しているフォルダも計測できるようになります。許可は任意です。理由と手順は次の記事で説明しています。
「MoreRoomを開けません」と表示された場合
- ディスクイメージ内のコピーを開いた。 先にMoreRoomを「アプリケーション」にドラッグし、ディスクイメージを取り出してから、「アプリケーション」のMoreRoomを開いてください。ディスクイメージから起動したアプリは、自分自身をアップデートできません。
- MoreRoomが「壊れている」、または「悪質なソフトウェアかどうかを確認できません」とmacOSに表示される。 ダウンロードが不完全だったか、サーバから送信されたあとでファイルが変更されています。MoreRoomをゴミ箱に入れ、moreroom.app/downloadからもう一度ダウンロードし、新しいコピーをインストールしてください。macOSが拒否したコピーに対して「このまま開く」を使わないでください。正規のコピーでそれが必要になることはありません。
- このバージョンのMoreRoomはこのバージョンのmacOSでは使用できない、とmacOSに表示される。 お使いのMacでは、macOS 15 Sequoiaより前のバージョンが動作しています。Appleメニュー ›このMacについてで確認し、Macが対応していればシステム設定 › 一般 › ソフトウェアアップデートでmacOSをアップデートしてください。
正規のコピーか確認する(任意)
ターミナルに慣れている場合は、macOSがアプリをどう判定しているかを確認できます:
spctl -a -vv /Applications/MoreRoom.app
正規のコピーであれば、accepted と source=Notarized Developer ID が返されます。
次のステップ
- マップに保護されたフォルダも含まれるように、フルディスクアクセスを許可します。
- Mac、ホームフォルダ、任意のフォルダをスキャンします。
- Proを購入済みの場合は、ライセンスをアクティベートします。